お別れ
札幌に行ってきましたが、まずはお別れ会(偲ぶ会)のこと。
午後1時から3時まで随時お参り、とのことだったので、いつもなら早めに行くのに、お昼ごはんを家族が食べ終わるのを待ってから行ったのが失敗。予想はしていたのですが、あふれかえるぐらいの人数。道将連の2階が抜けちゃうのではと思うぐらいの人でした。随時のお参りではなくて、きちんとした会が催されていました。私は2階入口で行列(後ろは現役アマ王将!)だったため、中の様子は伺えなかったですが、あとから式次第を見ると、穴熊のスペシャリストのMさんや今や4年生ながら北海道最強小学生N君のあいさつ、そして下宿のおばさんことお母様のごあいさつ。たぶん、聞いていたら、こらえきれなかったでしょう。
30分以上立って待っていましたが、そのあと焼香ではなく、盤に駒を打ちこんでお別れという形でした。2階の中に入って、受付を済ませて、並ぶだけでもこみ上げるものが。知り合いのかたも強豪の方々も目を赤くしている方が多かったです。私はしっかりと駒箱から角を取り出して、馬を自陣にひきつけるような意味をこめて馬を8八に打ちました。最後のお別れでした。そして、お母様と理事長にごあいさつして、終わりました。
やはり故人の人柄や人脈の素晴らしさがあり、プロも3人、道内の超強豪はほぼ全員(うちの支部のK君除く)、道内の有名な役員の方もほとんど来ていました。お花もたくさんありました。終わったあと、1階で少しお話をしましたが、理事のSさんと100%今までと同じことはできなくても、やれることはやっていこうということを確認しました。
これからも道内将棋界が面白く続いていくためにも、がんばりましょう!それが供養にもなると思ってます。
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